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主に手形交換の事務を行う。信用金庫の手形の代理交換に携わり、信用金庫業界の事務効率化のための業務に取り組んでいた。 |
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信用金庫業界から離れ、金融業界全体の流れに触れる。当時認可されたばかりのローン・パーティシペーション(貸出債権から生じる元利金を受け取る権利を買い取り、同時にリスクを引き受けるもの)に他金融機関に先駆けて取り組む。 |
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信用金庫に半年間出向し、信用金庫業務を経験した後、鹿児島県分室へ。鹿児島県内の4信金(当時)への営業や地方公共団体向け融資営業を担当する。ここで初めての営業を経験し、後の自分の営業スタイルの基礎を構築する。 |
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異動直後は金融最前線から離れる寂しさが正直あった。しかし、採用、給与、福利厚生に関する業務に携わり、信金中金全職員に関係する職務の責任の重さを感じるとともに、信金中金全体を見渡す良い機会となる。 |
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部内の企画・事務を担当する。やりがいを強く感じる一方でプレッシャーも両肩に。「自分がやらなければ誰がやるんだ!」と自覚して取り組んだ。 その後、営業を担当する。鹿児島県分室時代を思い出し、地域は違えど、信用金庫はみんな熱い情熱をもっているということを実感。営業成績も伸ばし、営業担当者として一回り成長した自分を確かに感じる。 |
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主に上場している大企業向けの営業を担当し、これまでの信用金庫向け営業とまったく違う世界に身を投じる。信金中金と自分の存在感を活かし、激しい金融機関間の競争に挑む。この経験を活かし、大企業が取り組む金融取引を信用金庫業界に還元し、中小企業金融の発展に貢献するという将来像を描く。
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「次長」という管理職に昇格し、取引先90社、融資残高2,000億円にのぼる営業第2グループを統率している。自らの上司の理想像は、豊臣秀吉。将来を見通し、時期を逃さず行動することで、最高の成果をあげることを目指している。 |
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