関東営業第1部
 私が所属する関東営業第1部は、国内営業店のうちの一つで、茨城、埼玉、千葉、神奈川、山梨の5県を担当エリアとし、他の営業店と同様に、主に信用金庫、地方公共団体、事業会社を対象とした営業活動を行っています。当部の店舗は東京都中央区にありますが、埼玉、千葉、神奈川には、それぞれ分室が設置されています。
 
 私は現在、主に営業担当者をサポートする業務を担当しています。具体的には、貸出実行事務や融資管理、お客様のニーズにあわせた情報を収集・調査し、提供するといった仕事を行っています。一人前の営業担当になれるように、日々、知識を積み重ねているところです。
「入庫前後のギャップ」

  私は、地域密着型金融機関である信用金庫をサポートすることに意義を感じ、信用金庫をサポートしたいという、今考えると漠然とした動機で信金中金を志望していました。

 入庫前には、信用金庫のサポートと言えば、財務面でのサポートや経営コンサルティングというイメージが強かったですが、実際、現在の仕事に携わってみると、様々な情報、例えば法改正や新しい融資商品などに関する一つひとつの知識・ノウハウの点から、信金中金にニーズが寄せられ、数々の金融商品の提供、経営分析、コンサルティングに至るまで、多面的なサポートを行っていることに驚いています。これが私が感じたギャップです。

 また、入庫前は、信金中金が信用金庫にどんなサポートを展開していくかという一方向のことしか考えていませんでした。ですが、今では、信用金庫と信用金庫をつなぐという、信金中金の架け橋としての存在意義を強く感じるようになりました。
 例えば、ある信用金庫の取組事例を他の信用金庫に紹介することがあり、私自身も信用金庫の方と会い、現場でこうした情報の共有化に一役貢献しているところです。
 信金中金というセントラルバンクの存在が、信用金庫業界のつながりの強さを大きくバックアップしているわけです。他の業界ではあまり考えられない信用金庫業界の特長的なものなのではないかと感じています。

 “信用金庫業界の広大なネットワークが、より大きな効果を発揮するべく、信金中金がその架け橋となる。”

 信金中金のより魅力的な存在意義を新たに発見したところです。