SCBは、「信用金庫のセントラルバンク」と「個別金融機関」という2つの役割を併せ持ち、信用金庫業界の発展と地域経済社会の発展のため、金融業務から信用金庫支援業務まで幅広い業務を展開しています。

企業理念
信用金庫のセントラルバンク「SCB」
SCBは、「信用金庫の中央金融機関として、信用金庫業界の発展につとめ、もってわが国経済社会の繁栄に貢献する」ことを経営理念としています。
信用金庫は、地域金融の担い手として中小企業や個人を中心に金融サービスを提供しており、全国に271(2011年3月末)存在します。
SCBは、全国の信用金庫を会員とする「信用金庫のセントラルバンク」であり、全国津々浦々に拡がる巨大なネットワークを形成する信用金庫業界にあって、いわゆる「扇の要」としての役割を果たしている金融機関です。

仕事内容
Only1の使命
SCBは、「信用金庫のセントラルバンク」として、全国の信用金庫の業務機能の補完や経営基盤の強化などにつとめるとともに、信用金庫業界のコンサルタント・ホームドクターとしての役割を担うことで、信用金庫業界と地域経済の発展に貢献しています。
また、「個別金融機関」として、わが国有数の機関投資家であるとともに、金融機関の本来業務である預金・貸出・為替のほか、ベンチャーキャピタル、M&A等を手がけるなど、総合的な金融サービスを提供しています。
「信用金庫業界の発展」と「わが国経済社会の繁栄」という他の金融機関にはない使命を担うSCBの役職員は、これを「Only1の使命」として認識し、力強く活動しています。

社風・風土
少数精鋭で幅広い業務展開
SCBは役職員数約1,100人という少数精鋭組織でありながら、巨額な資金量を有しているため、役職員1人当たりの資金量は230億円(2011年3月末)という規模におよびます。さらに、SCBでは、通常の金融業務から、SCBならではの信用金庫支援業務まで幅広い業務を展開していますので、職員一人ひとりが大きな責任を持ち、自らの成長を確かめながら、多彩な業務分野で活躍できる環境にあります。
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事業内容 |
「信用金庫のセントラルバンク」と「個別金融機関」という2つの役割を併せ持ち、次のとおり、金融業務から信用金庫支援業務まで幅広い業務を展開しています。 ・資金調達:預金業務、債券(金融債)業務 ・資産運用:市場運用業務、融資業務 ・信用金庫の業務機能の補完:市場関連業務、決済業務、情報提供など ・信用金庫業界の信用力の維持・向上:信用金庫の経営分析、信用金庫に対する経営相談など |
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創立 |
1950年6月1日 |
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出資金 |
4,909億円(2011年3月末) |
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従業員数 |
1,125名(2011年3月末) |
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代表者 |
理事長 田邉 光雄 |
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事業所 |
本店/東京 国内支店/札幌、仙台、金沢、静岡、名古屋、大阪、神戸、岡山、広島、高松、福岡、熊本 海外拠点/ニューヨーク、香港、上海、ロンドン(証券子会社) |
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連結子会社 |
(株)しんきん信託銀行、しんきん証券(株)、信金インターナショナル(株)(ロンドン現地法人)、しんきんアセットマネジメント投信(株)、信金ギャランティ(株)、信金キャピタル(株)、(株)しんきん情報システムセンター、信金中金ビジネス(株)、 以上8社 |
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総資産 |
31兆2,771億円(2010年度平均残高) |
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